空と海の境界線に溶ける月
プロフィール

Author:キョウ
自分らしく生きたいので「自分探し」をしています。
詳しくは「紹介」をお読みください。
コメントの返事は素っ気ないですが、確かに喜んでいます。

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もう二月も終わるなー。
三月が来るよ。
時々どうしようもなく時間が経つのは早いと思うことがある。
あー、せかせかしてるうちに年取って死にそうだ。
そして結局何にもできずに人生が終わりそう。
無意味な人生。
……それって嫌だ。
どうせならささやかながらも何かしてから死にたい。
少しでも意味のある人生だったと思って死にたい。
……願望だけど。
でもきっと僕は何もできずに無意味に生きて無意味に死ぬのだろう。
……でもそんな人生もありかもしれない。
僕ってそういう存在かもしれないし。

今日も今日とて
時間に余裕ができてきたからできる限り更新するぞー。
今日も今日とてどうでもいい事書きます。

今日は家に行く途中でこんなこと考えてた。
『高齢社会』。
簡単に言えばお年寄りの比率が高い社会、か。
バスで二人乗りの席に座ったんだ。
いつもは一人席なのです。
そしたらしばらくして隣に老紳士が座ったのです。
そういえば前に二人席に座った時も隣に座ったのは老紳士だった。
……いや、お年寄りが隣に座るのはまあいいんだ。
でも二回連続で男……。
老婦人が座ったことは無い、かも。(覚えてない)
なんだかなー。
なんとなく『お前は女だ』見たいなこと言われてる気分。
決め付けられた気分。
なんとなくだけど。
そして更に乗り換え後も前後にご老人が……。
いや、時間が時間だから(昼頃)たまたま老人が多い時間帯だったんだろうけど。

なんだか妙に高齢社会について考えさせられる光景を見てしまった。

お前は馬鹿か。
書いてたことを誤って消してしまった。
しかも二回。
少し凹んだ。
頑張って三回目書きます。

最初はこのブログ、不思議な感じにしようと思ってた。
年齢性別特定不明能(漢字ばっかり)な管理人のどこかおかしいブログ。
みたいにしようとした。
でも僕は基本が阿呆だから。
ネット上でくらい羽伸ばしたいし(結構猫かぶりな人)
隠し事苦手だし(馬鹿正直)
でも大嘘吐き。
僕は大嘘吐きだ。
好きな人にも嫌いな人にも平等に嘘を吐く。
最低だ。
でも嘘だって悪いことばかりじゃない。
僕が嘘を吐くことで面倒事はかなり減る。
僕はこんなに笑う奴じゃない。
僕は可愛くない。
僕は頭が良くない。
僕は大人しくも無い。
僕は普通じゃない。
僕は         問題が無いわけじゃない。
むしろ問題だらけだ。
日常のほとんどを仮面の姿、しかも複数で過ごしている。
心をここから切り離すことで平静を保っている。
自分を傷つけることで自分を生かしている。
しかも大嘘吐きだ。
最低だ。
逃げてる。
そんな僕があんなブログを作れるわけ無いじゃないか。
自分の事すら満足にできないくせに。
自惚れるな。
しかもそんな人は他にもいる。
僕だけじゃないんだ。
むしろ僕よりひどい人もいる。
悲しくて死にたくて、それでも死ねない人々。
悲いけど生きたくて、それでも生きられなかった人々。
たくさんいるんだ。
僕はまだ大丈夫だ。
だから行くんだ。
頑張ってこれからもブログ書きます。
たとえ誰も来なくてもいつか来る誰かにために書きます。
ネガティブでもポジティブでも付き合っていただけたら幸いです。

男脳女脳診断
テスト期間に入ってます。
でも気が向けば更新。
勉強しないといけないのに……。
赤点覚悟…かな?

男脳女脳診断をやってみました。(勉強しろよ)
『中性男脳』だったと思う。(うろ覚え)
基本的に男性だけど女性っぽいところもあるらしい。
……どう反応すればいいのか。
身体は正真正銘女だからなあ……。
でもまあ、僕はこういう人間なんだろうな、と思う。
そう思わないとやってられない。

ちなみに鬱状態から抜け出てきました。
暫くは大丈夫。


ユメノウツツノユメ
誰にも聞こえない声は風にさらわれ
誰にも見えない姿は霞に隠れ
ただまっすぐに歩く
此処はどこだろう
夢か、現か、幻か
ふわふわと、暖かいような冷たいような奇妙な感覚
ここがどこかは知らないけれど
どこへ行くかは知っている
見たことがある知らない場所
ボクがボクであり
ワタシでもあり
アナタでもある
何処にでもいて
何処にもいない
ふわふわと、暖かいような冷たいような奇妙な感覚
此処は夢か、現か、幻か


劣等感
自分の声がコンプレックスだ。
声が高いんだよ。
しっかり少女なんだよ。
これは僕が勝手に思ってんだけど
・背が低い(150以下)
・だから首が短い
・首が短いと声帯(だったっけ?)も短い
・声帯が短いと高い声が出やすい
……だからこんな声かなあ、と。
カラオケでも「可愛らしい声」なんて言われてしまった。
ぐっさりと刺さった。
ダメージはかなりでかかった。
僕がごく普通の女の子だったら褒められたと思うんだろうけど。
あいにく僕は違うみたいだ。
制服着ても女装してるみたいな気がするし。
スカートは駄目だ。
何か話がずれてる…何時ものことだけど。
兎に角声が高いのが嫌だ。

……そういえば最初は性別も年齢も隠してたのに何時の間にか自分でばらしてる。
墓穴掘ってやんの。
しかも口調も違う……。

キョウって名前に変えたけどまだ慣れてない……。
しかも考え事が多くて鬱状態だったり。
もしくはハイ。
落ち着きが無いよー。
その上性格(人格?)分裂みたいなことになってんよ。
時々「あんた誰だ!」って自分で思っちゃう。
『喧嘩はよくない』と言ってた人が『喧嘩上等』というみたいな、矛盾が……。

今日も頭が痛いです。

平凡と非凡
今までにたくさんの凄い人に逢った。
そんな人たちを目にする度に僕もそうなりたいと思う。
でも駄目なんだ。
凄い人たちは凄いから凄いんだ。
でも僕は、そうじゃないんだ。
特別なものなんて持ってないし、他人より優れてるところも無い。
あるとすれば、この妙な思考回路。
でもそれは別に他人から褒められる程のものではない。
必要とされていない。
石ころみたいなものだ。
石ころは宝石にはなれない。
……だから宝石に憧れるのかもしれない。

ショッキングめんたい
今日の昼御飯だった。
まず色がショッキング。
何だあの色。
絶対に着色料使ってる。
でないとあそこまで赤(桃色?)にはならんだろ。
さらに味。
美味い不味いの前に辛い。
味が刺々しい。
まさに薬漬けという言葉がぴたりと当てはまる。
あんなの食ったら舌が麻痺する。
でもまだ残ってるんだよなあ……。

そうそう、ブログランキングに参加しました。
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押してくれたら僕はとても嬉しい。

久方ぶりに
久しぶりに考えたので書いておこう。
なんとなく続きを読むにしておきます。

[続きを読む]

浮かれたいかれ帽子屋
今日はバレンタインデーです。
何人かの女の子からチョコを頂きました。
ちょっとどきどきした。
僕は中性(自称)なので女の子から何か貰うとなんだかどきどきしてしまいます。
だって女の子からの贈り物ですよ?
嬉しいじゃないか!
友チョコだと分かっていても嬉しい。
でもきっと僕が男だったら友チョコとかくれないだろうなぁ……
なんて考えたり。
何考えてるんだか。
僕はそこでは女として生活してるんだ。
スカートはいて髪を結って大人しくしてるんだ。
……大人しくするのは正体(中性であること)がばれないようになんだけど。
ホワイトデーはクッキー焼いて贈ります。多分。

英語嫌いだけどエルレは好き
近頃はよく音楽を聞く。
気分にもよるけどELLEGARDENのばっかり聞いてる。
歌詞が英語だから聞き流しやすいんだ……。
日本語だとどうしてもそっちに気をとられてしまう。
そろそろ歌詞を覚えてきたから新しいの買おうかなぁ……。

甘い兵器
失敗作をもそもそ喰った。
一個食べて
……甘!!!
ミルクチョコ甘!!
あの破壊力は凄まじい。
僕は多分甘党なのだがそれでも甘かった。
吐き気が…頭痛が……。
チョコレートは好きだけど何時もビター食べるんだよ。
ミルクチョコは食べないんだ。
ある意味失敗して良かったかも……と思った。

ちなみに作ったのは○゛ース使用のとろけるチョコケーキ。


……もしかしてネガティブ週間?
昼に菓子を作った。
失敗した。
その時ああ、やっぱり僕は壊す者なんだと思った。
モノを作ることなんて出来ないんだ。
壊すことしか出来ないんだ。
作れたとしても上手く作れないんだ。
皆みたいに上手に出来ないんだ。


今日も今日とて
今日ものんびり満喫中。
何をかって?
色々あるけど……休日かな?
とりあえずそういうことにしておこう。
今日はそんな気分だ。
少々パソコンで遊びすぎているが、まあいい。
そういえば来週はバレンタインデーだ。
チョコレートを貰える日だ。
チョコレートをあげる日だ。
製菓会社の陰謀の日だ。
……。
いや、それだけじゃないよな。
世間はそういうので忙しいけど、それだけじゃないよな。
あちこちで大学入試があっている。
受験戦争だ。
ある意味、生死の境目。
……僕に言わせればくだらないことだけど。
いや、否定したいわけじゃないよ?
ただそれだけじゃないんじゃないかって思うだけ。
頭悪くても生きていけるんだ。
……とてもつらいけど。
受験生の皆さん、頑張ってください。
あなたの夢が叶いますように。

一時はどうなるかと思った。
本当に焦った。
パスワード忘れて管理者ページに行けなかった。
しばらく携帯からの更新が続いてたからな……。

今日はちょっとやばかった。
ぶち切れるかと思った。
なんでか知らないけど苛々した。
切りたい切りたい切りたい。
壊したい衝動に駆られた。
うん、やばかった。
勿論今は落ち着いてこうして反省会が開けてます。
むこうへの入り口は基本的に開けっ放し。
気をつけないとふらふらと入りそうになる。
いつも片足突っ込んでるようなものだけど。

タイトルなし
誰か見てる?
この声、届いている?
気付いた人いる?
ついつい考えてしまう。
いや、人気者になりたいわけじゃないんだ。
ただ、僕の声を誰かに聞いてもらいたいんだ。
あそこじゃ誰も僕の声は聞こえない。
いや、声が出ない。
色んなモノが僕の喉を塞ぐんだ。
外からも中からも。
でも僕だって分かってる。
自分には出す声も飛んでいく翼も無いって。
誰にも分からないように、自分でも分からないように、崩れていくんだ。
だって僕は二番目だから。
何時だって助けられるのは一番目だから。
助けられるべきは一番目。
二番目は後回し。
でも、お前等の番は来ないんだよ。
何故かって?
それは、お前等が助けられるべきではないからだよ。
だけど、だからこそ

この声、届いている?


自分でもわけ分かんねぇ。でも後悔だけはしたくないんだ。
もし誰かが困っていて
僕はその人を助ける術を持っていて
その人が僕の手の届くところにいたら
僕はその人を助けたい。
何故か?
理由は簡単。
やりたいから。
やっておけばよかったと後悔したくないから。



サケビノムコウ
底無しのただひたすら真っ黒なところで叫ぶ声がする
早く死ね、と叫んでいる
逃げ場なんてない、と叫んでいる
細い細い糸の上に立ち続けて
休むことも許されず立っている
進むことも戻ることも落ちることすらできずに
求めた助けは届かずに消えて
ただ肯定されることだけを繰り返す
こんなもの壊してしまえ、と声が言う
途切れ途切れの意識は断片化した記憶となりこころを縛る
夢と現の境目で見るのは硝子の向こうの別世界


怒り
感情に任せて怒る人はどうかと思う。
自分がどんなに矛盾したことを言っているかも分からない。
しかしそれを指摘したところで更に怒る。
自分が矛盾していることに気付くからだ。
指摘した人から見下されるのが恐いのだ。
自分が不利になるのが恐いのだ。


ひらひらふらふらふわふわ
書きたい事無い。
どうしようどうしよう。
考えてるのに見つからない。
ここはどこ
僕は誰
あなたは誰
あれは何
真っ白だ。
白白白白白白白白白…
黒黒黒黒黒黒黒黒黒…
今日も夢現でふわふわしてます。
目覚めるのはいつだろう?

思う事
そういえば去年は随分いじめ自殺のニュースを聞いた。
実際にあるんだよね。
こういうの。
いつだって犠牲になるのは弱者なのだ。
本来弱者を守らなければならない強者が弱者をいじめる。

思うに、随分と生きにくい世の中になったなあ……